❚八幡浜市とは・・・

豊かな自然に恵まれた、愛媛県 八幡浜市(やわたはまし)。
八幡浜市は、愛媛県の西南部に位置し、九州に突出した45㎞の長さを有する日本一の佐田岬半島の根元に位置します。宇和海と瀬戸内海に囲まれた海岸部は、典型的なリアス式海岸が続きます。


日照量も多く、年間平均気温は17.3度・年間降水量1,540㎜と自然条件にも恵まれています。温暖な気候と地形を生かした柑橘栽培が盛んで、温州みかんは質・量ともに全国有数の産地であり、「日の丸」「真穴」「川上」など全国に知られたブランドみかんを生産しています。
豊かな漁場にも恵まれ、四国有数の水揚げを誇る魚市場もあり年間200種類以上の魚が水揚げされています。豊富な種類のさかなを利用した蒲鉾やじゃこ天などの練物製品が多いのも特徴です。

❚多くの方に愛してもらうため・・・

農業生産法人 株式会社小林果園は、3代続くみかん農家
自社の園地は、「日の丸みかん」の産地でもある八幡浜市向灘(むかいなだ)地区にあり、先人たちの熱い想いを受け継ぎ、試行錯誤を繰り返し30余年柑橘の栽培を続けています。向灘地区は、全面南向きで朝から晩まで太陽の光を浴びています。それを私たちは『3つの太陽』と呼んでいます。
 1.燦燦と降り注ぐ空からの太陽のひかり
 2.波穏やかな宇和海の海面からの照り返し
 3.みかん園地の石垣からの反射光


そんな自然の恵みをいっぱい受けて育ったみかんを、愛媛で一番」「日本で一番」という願いを込めて私たちは『媛一(ひめいち)みかん』と呼んでいます。

自然環境に感謝しながら、食べておいしい、身体にもいいものをお届けできるよう日々農作業に精を出しています。

❚園主の想い・・・

日本有数のみかん産地としても知られる 四国・愛媛 西宇和地方に園地を有し、生産から販売までを一貫して行う6次産業に取り組んでおります。西宇和(にしうわ)産地と呼ばれる同地域では、温暖な気候を活かして明治20年頃から柑橘栽培が始められ、脈々とその歴史が受け継がれてきました。その規模は現在では約1,500軒(平成24年度)の生産者が、総量約35,000トンのみかんを生産し市場からは品質、味ともに高い評価を得ています。そうした産地としての優位性を活かしながら、付加価値を加えた自社商品の開発にも力を注いでおり、わずかな傷や形状の違いなどで規格外品として扱われる果実を高品質産地ならではの商品としてお届けすることも、私たちの使命の一つとして考えております。

「食」を通じた事業を進める上で、地域のことをまず第一に考え、その発展のために、魅力あふれる商品の提供と、事業としての持続的発展、延いては雇用の拡大と地域活性化にもつなげていきたいと邁進しております。

 小林果園  園主 小林 聖知

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